MEGACOはRFC3015としてのIETFに準拠する汎用ゲートウェイ制御プロトコルで、ITU-T
H.248推奨です。メディアゲートウェイ(MG)のオペレーションを制御する
メディアゲートウェイコントローラ
ー(MGC)のマスタースレーブ、トランザクション指向型プロトコルです。
MEGACO/H.248はVoPソリューションの主要製品で、セントラルオフィススイッチ、ゲートウェイ(トランキング、レジデンシャル、アクセス)、ネットワークアクセスサーバ、ケーブルモデム、PBX、
IPフォン 、 ソフトフォン、IAD、ミドルボックス等の製品に統合可能です。
Megaco/H.248 機能性
HSSの Megaco スタック機能
- アソシエーション管理:
MGCとMG 間の作成とコントロールアソシエーション管理
- トランザクション及びコマンド管理:トランザクション及びコマンド要求と応答管理
- ALF対応:トランザクションデリバリの信頼性を確保
- テキスト及びバイナリ双方のエンコーディング/デコーディング
- IN及び ATM SDPエンコーディング対応
- パッケージ製品の簡易アップグレード対応(認証、追加、パッケージ編集)
Megaco/H.248の機能
HSSは展開可能なMEGACO/H.248スタック製品を備えるトップベンダーとして名前を連ねています。現在リリースされている製品は、次世代ネットワークの機能とパフォーマンスのニーズに合った、独特なポジションに立つ
Rel 2.1です。
- IETF MEGACO WGベース
- RFC 3015 + IG (June 2001)
- ITU-T H.248
- メディアゲートウェイ(MG)とメディアゲートウェイコントローラー(MGC)
対応
- マルチアプリケーションレジストレーション対応
- TCP、 UDP、ATM (Annex I) トランスポート対応
- ABNF、ASN.1 エンコーディング/デコーディング
(Annex Cを含む) 対応
- 定義の明確なAPI
- モジュラーパッケージ
- MG、MGC独立モジュール
- 独立レイヤー可能─MEGACOサービスユーザーインターフェース、コアスタック
- 拡張パッケージに対応。簡易データ駆動型の追加と、パッケージサポートのアップデート。Q.1950と3G向けを含む80以上のパッケージ製品に対応。
- draft-ietf_megaco_mib_02.txtによるMIBサポート
- RFC 3108による ATM SDP対応
- ディスクリプション分離:プロファイルの一部にならない記述子がコンパイルされる機能
- ALF 対応
- 簡易拡張スタックの
Init タイムディメンショニング
なぜHSSなのか?
- Megaco/H.248を発売した最初のベンダー
- 明確に定義されたAPIによる、さらに迅速なクライアントアーキテクチャとの統合
- 80以上のパッケージ製品をサポート
- スタックのInitタイムディメンショニングによる簡易拡張
- 異なったアプリケーションに対応するマルチリダンダンシーアプリケーション
- 拡張性のある統計/エラーレポートを採用した容易な管理機能
- 当社だけのアフターケア
Last updated :
February 2, 2004
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